01.ニュースの最近のブログ記事

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 中学生たちが日常生活の中での思いや考え、経験などを発表する「わたしの主張」の十日町・中魚沼地区大会が6日、越後妻有文化ホール段十ろうで開催された。

 十日町市、津南町の各中学校から選ばれた12人の生徒らは、およそ200人の観客と審査員を前に堂々と主張を発表した。

 審査の結果、最優秀賞を受賞したのは十日町市立中里中学校3年の吉楽友菜(きちらく・ゆうな)さん。タイトルは「命と向き合う」。人工中絶により生まれる前に多くの命が失われていることに触れ、命の大切さについて真剣に向き合わなければならないと訴える内容。

 審査員の蔵品泰治教育長は講評で「吉楽さんの発表は、はっきりとした口調で、説得力のある熱意も感じられた」と評価した。

 最優秀賞を受賞した吉楽さんは「本当に自分なのかなとびっくりした。県大会ではもっと手振りや声の強弱を磨いて完成度を高め、周りの人に自分の気持ちを伝え、共感を求められるようにしたい」と話した。吉楽さんは、9月21日に村上市民ふれあいセンターで開催される新潟県大会に出場する。

 今回のわたしの主張で受賞した生徒は以下の通り。 ※「」内はタイトル

 最優秀賞 十日町市立中里中学校3年 吉楽友菜(きちらく・ゆうな)さん 「命と向き合う」
 優 秀 賞 十日町市松代中学校3年 小嶋千夏(こじま・ちなつ)さん 「心に残る人になる」
 優 秀 賞 新潟県立津南中等教育学校2年 島田福仁(しまだ・よしひと)さん 「命と向き合う現場で」
 特 別 賞 十日町市立川西中学校3年 田中由乃(たなか・ゆいの)さん 「思いやりを未来へ」

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 広島市に原子爆弾が投下されてから74年となる今月6日、キナーレ北側「平和の火」の前で、第65回原水爆禁止十日町市民大会が開催された。

 250人が参加し、8時15分になるとアンジェラスの鐘に合わせ1分間の黙とうが捧げられた。

 開会のあいさつで、原水爆禁止十日町市協議会の久保田愛策会長は「福岡県の旧星野村にある原爆の残り火をいただき、平和の塔を建立してから16年が経つ。この間、中越地震等もあり何度か火が消えたが、原爆の残り火を分けていただいたという事実は変わらない。原爆の火が消えたからといって平和への思いが消えることはない。これからも核兵器に代表される大量破壊兵器を使用することへの反対、そして一人一人の幸せな歩みを守り続ける志を堅持していく所存だ」と話した。

 同協議会では毎年、広島市と長崎市に市民を派遣し、義援金と見舞金を届けている。広島市へは十日町市内の中学生も派遣し、広島市平和記念式典への出席、原爆病院・原爆養護ホームへの訪問などを行っている。

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 第70回新潟県消防大会ポンプ躁法協議会が5日、上越市内で開催され、小型ポンプの部(出場17チーム)で十日町地区支会の代表として出場した、十日町市消防団松代方面隊第2分団チームが準優勝した。1位とは1点差。松代方面隊としては平成19年の同競技3位を更新する最高順位。

 7日、選手らが関口市長に結果報告を行った。関口市長は「長丁場の訓練の成果で、大変素晴らしい成績。これからも消防団を引っ張っていってほしい」と選手らをねぎらった。

 指揮者として出場した田中雄(たなか・ゆう)さん(30)は「1人を覗いて競技未経験のメンバー。三ヶ月半の練習は、基本の気をつけの姿勢から始まった。サポートしてくれた皆さんに感謝したい」と話し、「前日宿泊した宿の隣で地区の盆踊りがあった。みんなで盆踊りに参加し、子どもたちと触れ合うなどリラックスできたのがよかったかも。今は終わったという開放感でいっぱい」と話した。

 本柳(もとやなぎ)松代方面隊長(46)が「第二分団は地域のまとまりがあり皆が同級生のよう。そういう雰囲気の中でチームができていった」と話すと、樋口十日町市消防団長は「盆踊りの話はこのチームを象徴している。競技前も笑顔が多くリラックスしているように見えた。ゴルフ全英女子を制した渋野選手のようで、根性論でなく選手のポテンシャルを信じる指導がこれからは大切と感じた」と振り返った。

 佐藤佑毅(さとう・ゆうき)第2分団長(33)は「三ヶ月半、チーム一丸となってがんばってきた。消防署職員や団員のサポートもあり、大きな怪我もなく大会に臨めた。今日を持って訓練は終わるが、この経験を生かして消防団活動に励んでいきたい」と大会を締めくくった。

 県大会出場チームはこれまで各方面隊が順番に出場する体制をとっていたが、今回の松代方面隊で最後となる。来年以降は前年の地区支会優勝チームが勝ち上がりで県大会に出場する。来年の県大会は、今年地区支会で優勝した駅通りチームの出場が決定している。

●結果
1位 新潟市消防団 西方面隊赤塚分団第3班 得点/83.75 第1線/44.81秒
2位 十日町市消防団 松代方面隊第2分団 82.75  44.55秒
3位 長岡市消防団 長岡西部方面隊第21分団 82.5  46.55秒
4位 新発田市消防団 第14分団第77部 79.75  45.05
5位 長岡市消防団 長岡北部方面隊第15分団 79.75  45.55
6位 佐渡市消防団 南佐渡方面隊第5分団 78.75  45.27

●選手(写真前列右から)
指揮者 田中雄(たなか・ゆう)
1番員 斎木明穂(さいき・あきほ)
2番員 小島 来(こじま・らい)
3番員 柳 健太(やなぎ・けんた)
補助員 佐藤翔伍(さとう・しょうご)

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  有限会社宮幸酒店が19日、社会貢献活動の一環として十日町市に車椅子を寄贈した。平成2年から毎年寄贈し(平成14年は2台)、今年で31台目となる。

 同店の福納卓哉店長が村山潤副市長に目録を手渡した。車椅子は、宮幸酒店がお客様からアルミ缶を回収し業者に売却。その代金で車いすを購入し寄贈している。

 村山副市長は「空き缶を形に変える、地道で人に優しい活動。長い間頑張っていただいている。今回の車椅子は昨年に引き続き段十ろうに配置する。引き続きよろしくお願いしたい」と感謝した。

 福納店長は「オーナーが始めた事業ですが、その思いを大切にこれからも続けていきたい。十日町のためになっているかなと感じている。コツコツとやる意味があるんだなと、スタッフ全員で思いを共有し、これからも頑張っていきたい」と意気込みを語った。

 店の側に回収箱を設置したり、配達時に飲食店で回収。各飲食店もアルミ缶回収に協力的という。

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 越後妻有文化ホール「段十ろう」で18日、原水爆禁止十日町市協議会の今年度2回目の理事会が行われ、注目された「平和の灯」再分火の可否について今回は、再分火しない方針が決まった。

 同協議会は市内の24団体で構成され、当日は12団体が出席。今年3月20日、キナーレ北側の広場にある「平和の塔」に灯されている火が消えていたことが市民の連絡により発覚。事務局で調査したところ、過去にも平成16年の新潟県中越大震災の際にはガス供給の安全装置が作動し1か月程度消えていたことや、そのほかの地震や塔付近で大きな振動を受けると同様に安全装置が作動してしまうということが判明していた。

 平和の灯は1945年8月6日に広島に投下された原爆の火で、福岡県星野村(現・八女市)の山本達雄さんが叔父を探しているときに見つけたこの火を故郷に持ち帰り、保存したのが始まりで、市協議会はこの火を分けてもらい、核兵器廃絶のシンボルとして燃やし続けていると碑文に説明されている。

 検討資料によると、法律上、火は飛行機や鉄道による輸送ができないことを踏まえ、飛行機やレンタカーで輸送すると、約36万円(3人で計算)かかると説明。また、火を維持するための改修工事として、現在のガス供給から灯油タンクを使った装置にすると数百万から一千万円近くの費用が想定されるとしている。このため協議会では「莫大な費用をかけてまで再分火する必要があるか」、「火を燃やし続けることが目的になってしまっている。本来は戦争をしないという誓いのための火。気持ちを伝え続けていくことが大事」といった意見が出た。

 一方、「平和の灯を保存している八女市の条例には、適切な使い方をしていない団体には火の扱いを取りやめるという規則がある。今後分火できないということは避けたいので、今のうちに火をもらいに行くべきだ」と再分火賛成の意見も出るなど議論された。

 協議会は「火の管理についての反省も込め、今回は行くべきかもしれないが、今後、火が消えた時の対応を決める必要がある」とし、無記名投票の結果、委任状による投票を含め「行ったほうが良い」が4団体、「行かないほうが良い」が16団体、「どちらでも良い」が3団体となった(1団体は欠席のため無効票)。

 投票の結果を踏まえ、今回は再分火に行かないという結論となったが、久保田愛策協議会長は「平和の灯は市民の募金によって維持されている。今回の結果を踏まえ、市民への説明をきちんとしなければならないと考えている」と話した。

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 十日町市内の保育園や幼稚園など22の保育施設に玉垣製麺所が500袋のそうめんを贈った。今年で4年目。5日、きらきら西保育園で贈呈式が行われた。

 七夕にそうめんを食べる風習は、芸事が上手になるように、また健康を願うためとして、全国的にみられる習慣だが、同社はこれを機会に子ども達の成長を願い、食育の一助になればという思いで始めた。

 同園ではさっそく昼食にそうめんがふるまわれ、園児たちは一生懸命そうめんをすすっていた。玉垣製麺所の玉垣哲郎社長は「元気よく育って、勉強ができるようになって、夏に負けないようにいっぱい食べてください」と園児たちに呼びかけた。

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 6月22日に新潟市で開催された、第53回交通安全子ども自転車新潟県大会で、十日町市立川治小学校の自転車部が団体、個人で優勝した。団体としては11連覇達成の快挙。8月7日に東京で開催される全国大会に県代表として出場する。個人では川治小学校が4位まで独占する成績を収めた。

 今年の部員数は3~5年生の11人。昨年の大会後からほとんど休みなしで練習を続けていた。

 昨年全国大会に出場し、今年の県大会個人の部で優勝した川治小学校5年生・小林大俄(たいが)さん(写真=下段中央左)は「(県大会は)勝って当然と思っていたけれど緊張した。昨年(の全国大会)は順位が3桁だったから、今年は2桁を目指す。学科が苦手なので、学科の教本を全て覚える気持ちで満点をとりたい」と話した。

 3年生から部活動を続けている部長の同小学校5年生・小林真彩(さあや)さん(写真=下段中央右)は「今回学科がよくできた。全国大会では実技が苦手な分、学科で満点を目指す」と話し、「(川治小学校の記録は)個人では姉が過去最高順位の60位なので超えたい。団体でも過去最高順位の29位以上を目指す」と意気込んでいた。

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 新潟県十日町地域振興局は、十日町地域において長年、県が管理する道路の除雪作業に積極的に取り組み、県民の安全・安心の確保に貢献された5人に感謝状を贈った。

 感謝状を贈呈されたのは、(写真=上段左から) ㈱見玉石材・滝沢章一(しょういち)さん(67)、上越舗道㈱・山口三次(さんじ)さん(68)、㈱高橋組・滝沢正秀(まさひで)さん(64)、(写真=下段左から) 羽鳥建設㈱・宮内邦夫(くにお)さん(64)、㈱大野屋重機建設・上村正弘(まさひろ)さん(58)。

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 第101回全国高等学校野球選手権新潟大会の抽選会が22日に新潟市で行われ、組み合わせが決定した。

 春季大会の結果から日本文理、三条、北越、村上桜ヶ丘がそれぞれ第1~4シードとなる。開会式は7月6日、ハードオフエコスタジアム新潟で行われる。

 十日町地域の高校の試合日程は以下。

■2回戦
十日町-小千谷
11日 南魚沼市ベーマガスタジアム 9時開始予定

塩沢・松代・十日町総合-新潟県央工
11日 南魚沼市ベーマガスタジアム 11時半開始予定

※雨天等により順延になる場合があります。

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 エフエムとおかまちでは『令和元年第2回定例会一般質問』の模様を、録音にて放送いたします。

■放送日時
2019年6月17日(月)~19日(水)まで
午後7時~

■内容
質問者全員の放送を予定しています。ぜひ、お聴きください。

■その他
放送する時間帯の番組は一部お休みさせていただきます。ご了承ください。
一般質問の発言順、内容はこちら。
http://www.city.tokamachi.lg.jp/shisei_machidukuri/F071/1454068618122.html

★あなたの町の議会です。ぜひ、一度聞いてみて下さい。

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