02.平成23年7月新潟・福島豪雨の最近のブログ記事

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 平成23年7月の新潟・福島豪雨で甚大な被害を受けた、十日町市の田川・晒川の災害復旧助成事業が完了し、7日、竣工式が行われた。

観測史上最大の集中豪雨は、田川、晒川の氾濫、護岸決壊や橋梁、家屋の損害など大きな被害をもたらした。復旧工事では、川幅を最大約7メートル、川底を1~2メートル掘り下げ、同規模の集中豪雨の場合でも安全に流れるようにした。

泉田裕彦新潟県知事は「5年前の水害の状況が改めてよぎった。格段に安全度が上がったと思う。工事に長い間協力、理解をいただいた地元住民の皆さまに感謝したい。被災された方の心のケアにも県として対応していく。今後も、災害に強い、安全・安心な県土の実現に向けて取り組んでいく」と語った。

大海武夫(だいかい・たけお)前・田川町地区振興会長は「5年間は長く、いつできるかと不安もあったがよくここまでこれた。消雪パイプの整備や、橋を拡張して歩道を整備してもらった。特に冬期間に子どもが通ると、水がはねたり危険だったので安心できる」と完成を喜んだ。

災害復旧助成事業は事業費30億円。施工延長は晒川400メートル、田川850メートル。


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気象庁は11月11日、東北地方太平洋沖地震に伴う新潟県(ほか東京都・神奈川県・群馬県・静岡県・長野県)の大雨注警報・土砂災害警戒情報発表基準の暫定運用について見直しを発表した。

これにより、大雨警報・注意報、土砂災害警戒情報では、十日町市・津南町でともに通常運用基準の5割による運用が行なわれてきたが、今後は8割に緩和される。

本年3月12日に発生した長野県北部地震により、十日町市、津南町では、地震の揺れにより斜面が脆弱化するなど、通常よりも土砂災害が発生しやすい状況となっている恐れがあった。なお、今後の降雨状況等により、必要に応じて再度基準を見直していくという。


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十日町市は、長野県北部地震及び新潟・福島豪雨により被災した住宅の復興を支援するため、復興に必要な資金の借入に係る利子の一部を補給する、「災害被災者住宅復興資金貸付金利子補給制度」を創設した。

対象者は、①市税を完納している被災者で、市内に自ら居住をするための住宅を建設、購入又は補修する人、②住宅金融支援機構又は民間金融機関から貸付けを受けた人、③市長の発行する「り災証明書」の発行を受けた人(住宅の損壊度合(一部損壊等)が記載されたもの)とし、10月20日から申込みを受け付ける。(※平成25年3月31日までに、住宅金融支援機構または金融機関から貸付けを受けた資金が対象)

対象となる補給限度額は、住宅の建設・購入の場合100万円から1,100万円、住宅の補修の場合100万円から590万円、補給利率は年1.0%、利子補給期間は対象資金の借入から5年間となる。なお、制度を利用する場合は、最初の補給金申込と毎年の補給金交付申請が必要となる。

問合せは都市計画課・建築住宅係(025-757-9935)



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7月末の豪雨から2ヶ月が経ちました。

田川町・川原町・上川町付近(田川沿い、晒川沿い)の現在の状況です。

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【十日町市】平成23年7月新潟・福島豪雨による水害・土砂災害写真(十日町市)
http://www.oradoko.jp/news/2011/07/topics20110728ooamephoto.html

【十日町市】平成23年7月新潟・福島豪雨による通行規制・路線情報
http://www.oradoko.jp/news/2011/07/topics20110728.html




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【十日町市】平成23年7月新潟・福島豪雨災害被害状況 が更新されました。


主な更新箇所は以下。

  • 避難所への避難状況
    9月10日をもって、中村集落センターの避難所を閉鎖しました。
    市内の避難所はすべて解消されました。
    ※避難者のピーク:7月31日 避難施設11箇所・97世帯・266人

  • 浸水被害件数
    床上浸水(住家のみ) 119棟
    床下浸水(非住家床上・下含む) 719棟
    計 838棟

  • 家屋被害件数
    全壊 15棟
    大規模半壊 4棟
    半壊 46棟
    一部損壊 393棟

  • 下水道
    吉田山谷
    河川氾濫により市道が洗掘され、下水道管も被災したが9月6日復旧工事完了。


◆【十日町市】豪雨災害義援金の受付を行います
 http://www.oradoko.jp/news/2011/08/topics20110803-5.html

◆最新情報は【十日町市】平成23年7月新潟・福島豪雨による通行規制・路線情報  
 http://www.oradoko.jp/news/2011/07/topics20110728.html



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20日、十日町市長による定例記者会見が行われた。

「十日町市ビジネスコンテスト(トオコン)」で最優秀賞を獲得した、新潟産業大学の学生が提案した「十日町を糖菓町へ~スイーツによる町おこし~」とエフエムとおかまちがマッチングした広告収入ビジネスプランの事業化に向けた取り組みの第一弾として行われる「十菓町スイーツグランプリ2011」開催についての発表がされた。

また、平成23年7月新潟・福島豪雨災害に係わる補正予算案の概要について、9月定例会で追加提案し、豪雨災害分で77億5885万円、災害復旧費全体で99億7867万円と、震災・豪雨災害によ災害復旧費の予算額は特別会計を含めると110億円規模で、同市で過去に例がない予算計上となる。

そのほか、記者からは放射性物質が検出された土などの保管場所・処理についての質問が出たが、市長は「県と協議しながら県の指導のもと行う」との回答にとどめた。




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十日町市は、緊急経済対策として実施した「フレンドシップ誘客促進事業」の実績を発表した。

同事業は、震災後宿泊キャンセルが相次ぎ、深刻な状況に陥った市内宿泊施設を支援するため、当市出身会や友好都市へ、1泊5千円を割り引く割引券を3,000枚配布。この「フレンドシップご優待プラン」を5月20日から8月31日まで実施した。

同市によると、8月末までに1,236人の利用者があり、経済効果は市補助金額の約3.2倍となる約1,960万円にのぼるという。

また、市内の主な宿泊施設の状況は、この3月は前年同月比で50%以下に落ち込んだ宿泊者数が、8月には約93%まで回復してきており「大きな事業効果があった」としている。




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16日、今年7月の「新潟・福島豪雨」で被災し、列車が一部区間(十日町~森宮野原)で運休していたJR飯山線が、約1ヶ月半ぶりに運転が再開された。

羽根川の氾濫の影響で橋脚が流失したが、応急復旧工事が完了し16日夕に運行再開。明日17日からは通常ダイヤで運行する。

なお復旧に伴い、代行バスの運行は終了する。

※写真左:7月30日橋脚流出し宙にぶら下がる線路
※写真中:9月13日復旧工事の様子
※写真右:9月16日12時30分頃、試験運転で羽根川の鉄橋を渡る列車。


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十日町市の地域活性化のために集まった有志のグループ「十日町市を有名にし隊ごったく」が、7月の豪雨災害義援金として同市へ23,786円を寄付した。

義援金は、ごったくと吉本興業が組んで9月2日にキナーレ(本町6)で行なった「よしもとあおぞら花月」で入場者1,029人から寄付されたもの。豪雨災害義援金の他にも、東日本大震災義援金として12,453円を集めたが、こちらは吉本興業系の(株)よしもとクリエイティブエージェンシーが東北へ届けるという。

義援金を届けたのは、ごったくのリーダーである関谷靖(せきややすし・写真左から2人目)さん、樋熊秀行さん(同3番目)、宮沢勝宏さん(同一番右)の3人。

樋熊さんは「今年十日町市で撮影した映画"雪の中のしろうさぎ"を沖縄国際映画祭に出品し、沖縄に行ったときに吉本興業の大崎社長と知り合い、十日町市も3月の地震で被災したので何かイベントやるときに協力してください。と言ったところ、大崎社長が社内の会議で取り上げてくれて"よしもとあおぞら花月"が実現したんです」と、今回の義援金集めには吉本興業の強いバックアップがあったことを明かした。


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7月の豪雨の影響でJR飯山線(十日町駅~森宮野原駅間)は運転を見合わせていたが、9月16日(金)夕方の列車から運転が再開される見通しとなった。9月17日(土)始発からは通常のダイヤで運転予定。羽根川の氾濫により鉄橋が流出してから、約1ヵ月半での復旧となった。

  • 9月16日(金)に運転を再開する列車
    【上り】
    十日町駅17時34分発戸狩野沢温泉駅行き
    十日町駅18時56分発長野駅行き
    (注意)十日町駅21時36分発の森宮野原駅行きは運休し、バスによる代行輸送を行います。

    【下り】
    森宮野原駅18時16分発越後川口駅行き
    森宮野原駅19時39分発越後川口駅行き

  • 9月17日(土)の始発から、飯山線内の全区間で通常の列車ダイヤで運転します。
    (代行バスの運転は終了します。)

  • JR東日本新潟支社
    http://www.jrniigata.co.jp/

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