JR宮中取水ダムで鮭の遡上調査

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 JR信濃川発電所宮中取水ダムの魚道で10日、鮭の遡上を調べるトラップが設置された。遡上調査は信濃川中流域水環境改善検討協議会の河川環境モニタリングの一環として、9月11日から11月10日まで行われる。

 今回設置されたトラップは大型魚道に幅2.6m×奥2.4m×高6.4m。重量4.6トンが2基。小型魚道には幅1.4m×奥1.5m×高2.6m。重量0.4トンが1基。過去3年の遡上数は平成28年度が493個体、平成29年度が602個体、平成30年度が396個体だった。

 設置工事に立ち会った中魚沼漁業協同組合の村山徹代表理事組合長は「昨年は全国的に鮭の回帰が少なかった。今年は平成29年と同等の最低600個体は遡上してほしい」と期待を示していた。

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