全国から参加「ツール・ド・妻有」開催

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 13回目を迎えた、越後妻有の里山を自転車で駆けるイベント「ツール・ド・妻有」が25日に開催され、南は福岡、北は北海道まで689人がエントリー(最年少10歳・最高齢72歳)した。

 参加者らは午前7時に市内温泉施設ミオンなかさと(十日町市宮中己)駐車場をスタート。途中雨が降る場面もあったが、参加者たちは70キロ、90キロ,120キロの3つのコースのツーリングを楽しんだ。

 同イベントの醍醐味でもある各所のエイドステーションでは、地元の人たちがおにぎりや蕎麦、パエリアなどを提供しサイクリストらをもてなした。

 山形県三川町から夫婦で初めて参加した後藤一美さん(52)は「天気に恵まれて最高でした。おもてなしが素晴らしく、美味しいものをたくさんいただき、最後はお腹いっぱいで食べられなくて残念でした」と笑顔を見せていた。

 120キロに参加した元陸上選手でアテネ五輪や北京五輪に出場した為末大さんは「120キロでエントリーしましたが、走ってみて絶対無理だと思いショートカットして90キロで帰って来ました。へなちょこでした」と苦笑いしていた。

 またゲストとして参加したイタリアの元ロードレーサーでジロ・デ・イタリアの元王者ダミアーノ・クネゴさんは「プロとして言わせてもらうと最高のコースです。エイドステーションのサービスは素晴らしかった。日本のおもてなしを感じた」とコースやおもてなしに太鼓判を押した。

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