わたしの主張「十日町・中魚沼地区大会」開催

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 中学生たちが日常生活の中での思いや考え、経験などを発表する「わたしの主張」の十日町・中魚沼地区大会が6日、越後妻有文化ホール段十ろうで開催された。

 十日町市、津南町の各中学校から選ばれた12人の生徒らは、およそ200人の観客と審査員を前に堂々と主張を発表した。

 審査の結果、最優秀賞を受賞したのは十日町市立中里中学校3年の吉楽友菜(きちらく・ゆうな)さん。タイトルは「命と向き合う」。人工中絶により生まれる前に多くの命が失われていることに触れ、命の大切さについて真剣に向き合わなければならないと訴える内容。

 審査員の蔵品泰治教育長は講評で「吉楽さんの発表は、はっきりとした口調で、説得力のある熱意も感じられた」と評価した。

 最優秀賞を受賞した吉楽さんは「本当に自分なのかなとびっくりした。県大会ではもっと手振りや声の強弱を磨いて完成度を高め、周りの人に自分の気持ちを伝え、共感を求められるようにしたい」と話した。吉楽さんは、9月21日に村上市民ふれあいセンターで開催される新潟県大会に出場する。

 今回のわたしの主張で受賞した生徒は以下の通り。 ※「」内はタイトル

 最優秀賞 十日町市立中里中学校3年 吉楽友菜(きちらく・ゆうな)さん 「命と向き合う」
 優 秀 賞 十日町市松代中学校3年 小嶋千夏(こじま・ちなつ)さん 「心に残る人になる」
 優 秀 賞 新潟県立津南中等教育学校2年 島田福仁(しまだ・よしひと)さん 「命と向き合う現場で」
 特 別 賞 十日町市立川西中学校3年 田中由乃(たなか・ゆいの)さん 「思いやりを未来へ」

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