原水爆禁止十日町市民大会

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 広島市に原子爆弾が投下されてから74年となる今月6日、キナーレ北側「平和の火」の前で、第65回原水爆禁止十日町市民大会が開催された。

 250人が参加し、8時15分になるとアンジェラスの鐘に合わせ1分間の黙とうが捧げられた。

 開会のあいさつで、原水爆禁止十日町市協議会の久保田愛策会長は「福岡県の旧星野村にある原爆の残り火をいただき、平和の塔を建立してから16年が経つ。この間、中越地震等もあり何度か火が消えたが、原爆の残り火を分けていただいたという事実は変わらない。原爆の火が消えたからといって平和への思いが消えることはない。これからも核兵器に代表される大量破壊兵器を使用することへの反対、そして一人一人の幸せな歩みを守り続ける志を堅持していく所存だ」と話した。

 同協議会では毎年、広島市と長崎市に市民を派遣し、義援金と見舞金を届けている。広島市へは十日町市内の中学生も派遣し、広島市平和記念式典への出席、原爆病院・原爆養護ホームへの訪問などを行っている。

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