松代方面隊が準優勝!ポンプ躁法県大会

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 第70回新潟県消防大会ポンプ躁法協議会が5日、上越市内で開催され、小型ポンプの部(出場17チーム)で十日町地区支会の代表として出場した、十日町市消防団松代方面隊第2分団チームが準優勝した。1位とは1点差。松代方面隊としては平成19年の同競技3位を更新する最高順位。

 7日、選手らが関口市長に結果報告を行った。関口市長は「長丁場の訓練の成果で、大変素晴らしい成績。これからも消防団を引っ張っていってほしい」と選手らをねぎらった。

 指揮者として出場した田中雄(たなか・ゆう)さん(30)は「1人を覗いて競技未経験のメンバー。三ヶ月半の練習は、基本の気をつけの姿勢から始まった。サポートしてくれた皆さんに感謝したい」と話し、「前日宿泊した宿の隣で地区の盆踊りがあった。みんなで盆踊りに参加し、子どもたちと触れ合うなどリラックスできたのがよかったかも。今は終わったという開放感でいっぱい」と話した。

 本柳(もとやなぎ)松代方面隊長(46)が「第二分団は地域のまとまりがあり皆が同級生のよう。そういう雰囲気の中でチームができていった」と話すと、樋口十日町市消防団長は「盆踊りの話はこのチームを象徴している。競技前も笑顔が多くリラックスしているように見えた。ゴルフ全英女子を制した渋野選手のようで、根性論でなく選手のポテンシャルを信じる指導がこれからは大切と感じた」と振り返った。

 佐藤佑毅(さとう・ゆうき)第2分団長(33)は「三ヶ月半、チーム一丸となってがんばってきた。消防署職員や団員のサポートもあり、大きな怪我もなく大会に臨めた。今日を持って訓練は終わるが、この経験を生かして消防団活動に励んでいきたい」と大会を締めくくった。

 県大会出場チームはこれまで各方面隊が順番に出場する体制をとっていたが、今回の松代方面隊で最後となる。来年以降は前年の地区支会優勝チームが勝ち上がりで県大会に出場する。来年の県大会は、今年地区支会で優勝した駅通りチームの出場が決定している。

●結果
1位 新潟市消防団 西方面隊赤塚分団第3班 得点/83.75 第1線/44.81秒
2位 十日町市消防団 松代方面隊第2分団 82.75  44.55秒
3位 長岡市消防団 長岡西部方面隊第21分団 82.5  46.55秒
4位 新発田市消防団 第14分団第77部 79.75  45.05
5位 長岡市消防団 長岡北部方面隊第15分団 79.75  45.55
6位 佐渡市消防団 南佐渡方面隊第5分団 78.75  45.27

●選手(写真前列右から)
指揮者 田中雄(たなか・ゆう)
1番員 斎木明穂(さいき・あきほ)
2番員 小島 来(こじま・らい)
3番員 柳 健太(やなぎ・けんた)
補助員 佐藤翔伍(さとう・しょうご)

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