空き缶を車椅子に 31台目

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  有限会社宮幸酒店が19日、社会貢献活動の一環として十日町市に車椅子を寄贈した。平成2年から毎年寄贈し(平成14年は2台)、今年で31台目となる。

 同店の福納卓哉店長が村山潤副市長に目録を手渡した。車椅子は、宮幸酒店がお客様からアルミ缶を回収し業者に売却。その代金で車いすを購入し寄贈している。

 村山副市長は「空き缶を形に変える、地道で人に優しい活動。長い間頑張っていただいている。今回の車椅子は昨年に引き続き段十ろうに配置する。引き続きよろしくお願いしたい」と感謝した。

 福納店長は「オーナーが始めた事業ですが、その思いを大切にこれからも続けていきたい。十日町のためになっているかなと感じている。コツコツとやる意味があるんだなと、スタッフ全員で思いを共有し、これからも頑張っていきたい」と意気込みを語った。

 店の側に回収箱を設置したり、配達時に飲食店で回収。各飲食店もアルミ缶回収に協力的という。

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