保育施設に七夕そうめんを寄贈

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 十日町市内の保育園や幼稚園など22の保育施設に玉垣製麺所が500袋のそうめんを贈った。今年で4年目。5日、きらきら西保育園で贈呈式が行われた。

 七夕にそうめんを食べる風習は、芸事が上手になるように、また健康を願うためとして、全国的にみられる習慣だが、同社はこれを機会に子ども達の成長を願い、食育の一助になればという思いで始めた。

 同園ではさっそく昼食にそうめんがふるまわれ、園児たちは一生懸命そうめんをすすっていた。玉垣製麺所の玉垣哲郎社長は「元気よく育って、勉強ができるようになって、夏に負けないようにいっぱい食べてください」と園児たちに呼びかけた。

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