アルビ新潟L 十日町で快勝

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 サッカー女子のプレナスなでしこリーグ杯第5節、A組のアルビレックス新潟レディース対AC長野パルセイロ・レディース戦が、9日、十日町市当間多目的グランド・クロアチアピッチで観客882人を集めて行われ、アルビレックス新潟レディースが3-0で快勝した。

 前半21分、FWの大石沙弥香からのパスを、フリーになったFW園田瑞貴が決めて1-0とすると、後半2分、フリーキックからのこぼれ球に園田が反応して2点目。後半19分にはコーナーキックからの流れで園田が3点目を決め、大学時代以来というハットトリックを達成した。

 アルビレックス新潟レディースの奥山達之監督は「最後決めたのは園田ですけど、その前にその付近でランニングしている選手もいたし、そのおかげで点が取れている。1人1人が意識したおかげ」とチーム力での勝利を強調した上で、「園田は自分で前向きに考えて、こういうことをやってみたいという意思の強い選手」と、園田選手の活躍を評価した。

 園田選手は「なでしこリーグに入って初めてのハットトリック。とてもうれしいです。1点目は綺麗なシュートではないと思いますが、そういうところでも決め切るところが大事だなと思います」とゴールを振り返った。

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