洪水から地域を守る 信濃川で水防訓練

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 出水期を迎える初夏にあわせ、信濃川・魚野川水防連絡会の主催による水防訓練が23日、信濃川の妻有大橋上流にある「つまりっ子ひろば」で開催され、十日町市、津南町の消防団員と河川災害応急復旧協定業者、信濃川河川事務所職員と合わせ、186人が参加した。

 訓練では、木流し工法、改良積み土のう工法、ブロック投入工法、内水排除作業の4つの工法を実施し、それぞれ消防団員や河川災害応急復旧協定業者が訓練を行った。

 信濃川・魚野川水防連絡会の副総裁、関口十日町市長は、開会のあいさつで「昨年の7月には西日本を中心とした豪雨災害が発生し、甚大な被害があった。近年異常災害が多く、しっかりとした対応・対策をしていかなければならない。水防活動は消防団員の皆さんの協力なくしてはできないので、より一層の防災意識の向上を図っていってもらいたい」と話した。

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