アルビレディースとサッカー交流

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 アルビレックス新潟レディースの選手らが22日、十日町市立松代小学校を訪れ、児童らと交流した。

 6月9日に十日町市当間多目的グラウンドで、2019プレナスなでしこリーグカップ1部第5節「アルビレックス新潟レディース対AC長野パルセイロ・レディース」の試合が開催される。これに先立ち、市長表敬訪問の前に地元小学校で交流を行った。

 松代小学校を訪れたのは、奥山達之監督、阪口萌乃(もえの)選手、北川ひかる選手。児童は4年生27人。

 選手らは、手作りの横断幕で出迎えられると、さっそくサッカーボールを使って体を動かした。最初は手でボールを持ち2人1組で体をひねりながらボールを渡し合ったり、慣れてくると足でボールを持ち上げて手でつかんだりと、楽しそうにサッカーに触れ合った。

 最後に行われたミニゲームでは、児童6、7人に対し、坂口選手、北川選手2人で対戦。真剣にボールを追いかけ、順番を待つ子どもたちからは大きな声で声援が飛んだ。

 選手とミニゲームなどを行った稲村知愛莉(ちあり)さん(9)は「サッカーのドリブルは難しかったけど、楽しんでやれてよかった」、ミニゲームでゴールを決めた飯塚大翔(ひろと)くん(10)は「練習はむずかしかったけど、試合で1点入れられてうれしかった」と楽しんだ様子だった。

 交流を終えた坂口選手は「みんな元気がよく盛り上がって楽しかった」、北川選手は「思っていた以上に子どもたちの仲がよく、自分も楽しめたし、みんなサッカーが好きなんだと伝わってきた。これからが楽しみです」と話した。

 6月の十日町での試合については「十日町はピッチの状態もよくいい環境なので、しっかり勝てる準備をしたい」(坂口)、「十日町はよく来る場所。試合ができることに感謝してしっかり勝ちたい」(北川)とそれぞれ意気込みを語った。

 アルビレックス新潟レディースの広報担当者は「地域に根ざすサッカーチームとして、小学校との交流などは積極的に行っている。6月9日の十日町での試合をぜひ応援に来てほしい」と話した。

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