十日町でスキー世界選手権出場報告会

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 2月にオーストリアで開催されたノルディックスキー世界選手権大会に出場した十日町市出身の宮沢大志選手、児玉美希選手と、3月にフランスで開催されたINAS知的障がい者世界選手権スキー大会に出場した村越雄太郎選手の3人を迎えた出場報告会が20日、十日町市内で開催された。

 報告会冒頭でノルディックスキー世界選手権大会、ユニバーシアード冬季競技会の様子を撮影したビデオが上映され、宮沢選手と児玉選手がその時の様子を実況。その後個人ごとに反省や課題、来年に向けての抱負を語った。

 宮沢選手=写真左=は、「選手権は4度目の出場。スプリントでは27位、アスロン競技では56位、15キロクラシカルで26位。昨年のケガで神経質になってしまったことが原因で、ふがいない結果となった。今シーズンはすべてをかけて1ケタ台の選手を目指す」と話した。

 児玉選手=写真中央=は、「ユニバーシアード冬季競技会では女子リレーで日本人初の快挙となる銀メダルを獲得し、個人では15キロフリーで5位、世界選手権では30キロスケーティングで42位、リレーで14位だった。オリンピックを目指して一つ一つやらなければいけないことがある。今年から社会人選手になるので、皆さんの力を借りていきたい」と話した。

 村越選手=写真右=は、「INASスキー選手権大会では個人で5位入賞、3人制リレーでは3位でメダルを獲得したが、個人種目でメダルが取れなかったのが残念。北京パラリンピックに向けて頑張っていきたい」と話した。
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