建設産業1300人が労働災害撲滅誓う

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 昭和57年から毎年開催している十日町・津南地域建設産業安全大会が18日、十日町市総合体育館で開催され、十日町市と津南町の建設産業の従事者らおよそ1300人が集まり、労働災害の撲滅を誓った。

 事業場優良賞や個人の功績を表彰したり、安全標語の優秀作品の表彰を行ったほか、労働基準監督署や十日町警察署からの講話が行われた。

 大会式辞を読み上げた、小堺章司(しょうじ)大会委員長は「第1回大会が開催された昭和57年は121名が労働災害に罹災し、3名が亡くなっている。平成30年は労働災害の罹災が16名、死亡者は0名だった。建設産業界では労働災害は大きな減少傾向にある。皆さんの自主的かつ継続的な安全活動の推進を受け、この第38回大会を人心一新の礎にしよう」と話した。

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