津南町消防団、52年ぶりの表彰旗受賞

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 津南町消防団が、52年ぶりに日本消防協会表彰旗(ひょうしょうき)を受賞した。

 公益財団法人日本消防協会は3月5日、東京都港区虎ノ門の日本消防会館において第71回日本消防協会定例表彰を開催し、全国39の消防団に対し日本消防協会表彰旗を授与した。新潟県内では津南消防団のみが受賞した。

 津南町消防団が表彰旗を受賞するのは昭和41年度以来52年ぶり。表彰旗は「厳正な規律を保持し熟達した技能を有し、かつ、平素から消防の使命を達成することに努め、消防の現場において抜群の功労があり、他の規範となる消防団」という選考基準で選出されている。

 受賞式に出席した津南町消防団の滝沢満春(たきざわ・みつはる)団長(63)=写真右=は「団員一同、この旗の元に責任を果たしていく所存です」と、気を引き締めていた。滝沢団長は続けて「消防団に入っていただくことで人と人の繋がりが格段に広がります。ぜひ、団員になってほしい」と地域住民に向け消防団入団を呼び掛けた。

 津南消防団員でもある桑原悠町長=写真左=は「大変名誉なことで喜ばしい。私も女性消防団員の一員ですが、旗をもらったことで団員の指揮が高まると思う」と喜びを語った。日本消防協会表彰旗は日本消防協会消防団表彰の中で表彰まといに次ぐ賞。

 桑原町長は、震度6弱を観測した平成23年の長野県北部地震(新潟・長野県境地震)から12日で8年となったことにふれ「地域の皆さんのご努力と地域の繋がりによって復興復旧が成されてきた。あの時の気持ちを私自身も忘れず、さらなる復興に向けて取り組んで参ります」と決意を語った。

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