第8代十日町きもの女王決まる

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 十日町きもの女王コンテスト2019本選会が、十日町雪まつり最終日の17日、越後妻有文化ホール・段十ろうで行われ、8代目となる十日町きもの女王3人が決定した。

 新たに十日町きもの女王に決定したのは、新潟市の小笠原未羽(みう)さん(20歳)=写真左=、妙高市の丸山夢乃(25歳)さん、新発田市の小杉真奈さん(22歳)の3人。

 36人の応募があり、書類審査を経て12人が本選会に出場。出場者らが艶やかな着物姿でステージに登場すると、会場からは大きな拍手と歓声が沸き起こった。出場者は自己PRスピーチや特技を披露し、審査員の質問に答えた。

 審査員からは「得意の英語で着物をアピールしてください」、「特技の日本舞踊を踊ってください」などの質問が出され、出場者は緊張した面持ちで応えていた。会場を訪れた一般審査員約100人の投票と、審査員11人の選考で、新きもの女王が決定した。

 小笠原さんは、帰省地が新潟市南区。現在は東京在住。日本女子大・英文科2年生で英語と中国語を話し、旅行とマラソン大会に出場することが趣味。高校時代は女子ラグビーのクラブチームに入っていたという一面も。小笠原さんは「十日町市のことをこれからももっと勉強して、気を引き締めて活動していきたい」と語った。

 丸山さんは、妙高市出身で東京都在住。津田塾大学を卒業後、現在は都内の商社に勤務。学生時代はバレーボールに打ち込み、今はラテンダンスと料理にはまっている。丸山さんは「せっかく選んでいただいたので、これから十日町市の一員になれたらと思っています。十日町市の良さを世界に発信していきたい」と抱負を語った。

 小杉さんは、十日町市出身で現在は新発田市の敬和学園大・英語文化学科4年生。春からは十日町市内での就職が決まっている。普段は音楽が好きでギターで弾き語りをし、昨年は十日町市と姉妹都市のイタリア・コモ市に交換留学生とて派遣されている。小杉さんは「子どもの頃から知り合いが何人か女王になり、憧れていました。海外に行くこともあると思うので、十日町市の着物をアピールしたい」と笑顔を見せていた。

 選ばれた3人のきもの女王は、これから来年の雪まつりまでの1年間、十日町市の観光親善大使として市内外のイベントに参加し十日町市をPRしていく。

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