国民文化祭、十日町市で実行委設立

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 今秋、本件で初めて開催される国内最大の文化の祭典、第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会(9月15日~11月30日)の、十日町市実行委員会設立総会が28日に開かれ、市内での事業概要などが発表された。

 同文化祭では、新潟県の特色ある地域文化の魅力を国内外に発信し、文化のみにとどまらず、観光や産業、食など多様なジャンルで交流人口の拡大につなげていく。

 県の担当者によると、期間中の関連事業は昨年12月3日時点で約120事業が予定。そのうち十日町市では、県内自治体でもトップクラスの6事業を開催予定だ。

 文化団体連携事業として、地元や県内外、海外のゴスペルチームが出演する「ゴスペルの祭典IN新潟」、着物の産地としての魅力を発信する「きものの祭典in十日町」。市町村独自事業として、東京オリンピック・パラリンピックに向けて縄文文化の魅力を国内外に発信する「(仮称)笹山遺跡出土品国宝指定20周年記念「縄文の国宝」シンポジウム」、「(仮称)安吾サミットin十日町」、「第38回十日町小唄日本一優勝大会・歴代優勝者大競演会」、「まちなか×GAKUENSAI2019」を予定する。

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