2020東京五輪期待の服部兄弟が地元凱旋

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 2020年東京五輪の出場に期待がかかる、十日町市出身(中里中出)の服部勇馬=写真右=、弾馬=同左=兄弟が2日、十日町市民を前に凱旋報告会を開いた。

 会場となったクロステン(本町6)の玄関前には、降りしきる雪にも関わらず約250人の市民が詰めかけ、2人が登場すると大きな拍手と歓声が沸き上がった。

 昨年12月の第72回福岡国際マラソンで優勝した兄の勇馬選手(25歳・トヨタ自動車)は、市民を前に「福岡国際で日本人として14年ぶりに優勝することができました。東京五輪へ向けてさらに精進していきたい」と力強く語った。

 昨年6月の第102回日本陸上選手権5000メートルで優勝した弟の弾馬選手(23歳・トーエネック)は「昨日のニューイヤー駅伝で転倒して膝を打ってしまいましたが、十日町でしっかり休息を取って、また十日町市の皆さんにこうやって報告ができるように頑張りたい」と笑顔を見せた。

 今後の目標を聞かれると勇馬選手は「東京五輪切符のかかる9月開催のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」をあげ、弾馬選手は「4月開催のアジア陸上選手権と9月末から10月初旬開催の世界陸上」をあげ、共に来年の東京五輪出場を最終目標とした。

 十日町市民に対し勇馬選手は「いつも暖かい応援ありがとうございます。十日町市に帰って来たら気軽に声をかけてほしい」と笑顔を見せ、弾馬選手は「皆さんから勇気をもらっています。自分たちも勇気を与えられる走りをしたい」と誓った。
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