当間高原へ所要時間半分に 当間トンネル開通

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 十日町市当間と野中を結ぶ当間トンネル(487メートル)と、新野中橋(27メートル)を含む、県道十日町当間塩沢線(934メートル)が12月26日開通した。

 この区間の開通により、関越道塩沢石打インターチェンジから当間高原リゾートや上越国際スキー場当間ゲレンデまでの所要時間が、約40分から約20分に短縮され、十日町圏と南魚沼圏の観光活性化だけでなく、首都圏からの観光客増加にも期待がかかる。

 また、当間集落と野中集落の区間は従来カーブが多い峠道で冬期間は危険が伴い、災害時の住民避難に懸念が生じていたが、開通によって住民生活の安心安全にもつながる。

 十数年間におよぶ地元住民の活動が実り、2015年に着工。総事業費約36億円を投じて完成した。住民らで作る建設促進委員会代表の佐藤三代治(みよじ)さん(73歳)は「今日まで長い道のりだったが道路が開通して感無量です。この道路を活かした地域活性化をしていきたい」と語った。
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