全国高校駅伝、山本(松代中出)が出場

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 全国高校駅伝は23日、京都市の西京極陸上競技場発着のコースで行われ、第69回の男子(7区間、42・195キロ)は倉敷(岡山)が2時間2分9秒で、2年ぶり2度目の優勝を飾った。第30回の女子(5区間、21・0975キロ)は神村学園(鹿児島)が、1時間7分25秒で初制覇した。新潟県代表の男子・開志国際は初出場ながら24位と健闘、女子・新潟第一は41位、新潟産大付42位と下位に沈んだ。

 男子・開志国際の3区で出場した山本唯翔(ゆいと・2年)=写真=は、十日町市立・松代中学校出身。高校進学とともに親元を離れ、寮生活を送りながら練習に励んできた。

 山本は31位でたすきを受け取ると、レースが動くと言われる8・1075キロの長距離区間を、区間21位の記録となる24分54秒で駆け抜けた。目標にしていたチーム20位には届かなかったが、「24分台で走る」という個人目標は達成した。

 山本は「とても緊張したが沿道でたくさんの方に応援してもらい、全力で最後まで走りきることができた。優勝候補のチームや、5000メートルの自己タイムが早い人がたくさんいたが、自分のペースで最後まで走れた」とレースを振り返り、「同学年、1年生で自分より早い人がいる。この経験を生かして来年は追いつけるように頑張りたい」と話し、来年の全国高校駅伝大会連続出場、個人でのインターハイ出場を目標に誓った。
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