飲酒運転根絶ミニのぼり旗作戦

20181207-11.JPG 20181207-12.JPG

 飲酒の機会が増える時期を迎え、飲酒運転根絶を目的として作成したミニのぼり旗が7日、十日町警察署で、十日町食品衛生協会十日町分会、㈱セブン-イレブン・ジャパンに同署、十日町地区交通安全協会から手渡された。

 最近は自宅でお酒を飲み、車を運転して検挙されるケースが多いため、市内コンビニエンスストアや、お酒を提供する飲食店の店内、約400ヶ所にのぼり旗が配置される。

 十日町地区交通安全協会の鈴木登会長は「飲酒運転は意識の問題。柔らかく声をかけていただきたい。一言声をかけてもらうことが大切」とし、高橋明秀十日町警察署長は「忘年会シーズンで飲酒する機会が増えた。人身事故による負傷者の数は前年に比べ減少傾向だが、飲酒運転はなくならない。こののぼり旗を見て、飲酒運転には重い罰則があるんだ、取り締まりを強化しているんだと認識をしてほしい」と飲酒運転根絶の協力を願った。

 十日町食品衛生協会十日町分会の小杉幸二分会長は「普段からタクシー代行の声掛けをしているが、更に強化していきたい」と意気込みを話した。

 本年の交通事故は現在61件(前年比-21件)、負傷者は76名(前年比-31名)と減少傾向だが、飲酒が多くなる忘年会シーズンは事故発生が多くなる。

人気ブログランキングへ 十日町・津南、郷土のニュースを応援クリック!



▼TOPページを表示

logo.gif

2018年12月のカレンダー

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

▼読者登録&フォロー

rss2_1-07.png iconsetc-promo-twitter17.png

▼youtube&ustream

Youtube ustream

▼フリーペーパー

▼リンク

▼携帯で読む

▼運営者

top4.gif

▼エフエムとおかまちのTwitter

アーカイブ