クロアチア五輪代表ら、十日町で事前合宿へ

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 十日町市が、2020年東京オリンピックにおけるクロアチアの事前合宿地として、今月27日、クロアチアオリンピック委員会と協定を締結することが明らかになった。

 27日はズラトコ・マテシャ委員長が十日町市を訪れ、関口芳史市長と協定書を取り交わす予定で、今後、各競技団体協議を行ったうえで正式決定される。十日町市がクロアチアの複数競技の事前合宿地となることがほぼ内定した。

 14日、15日にはクロアチアの陸上、自転車、柔道、テコンドー、射撃の5協議連盟の代表者が、練習会場の候補となる市内の体育館や陸上競技場、射撃場などを視察した。

 市スポーツ振興課は「2002年のサッカーW杯以降の交流の賜物。十日町市はクロアチアの環境に似ていて、静かで集中できると評価されている。いくつか調整が必要なところもあるが、練習会場としては問題ない」と話した。十日町市は2002年のサッカーW杯でクロアチア代表の合宿地となっていた。

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