宮沢大志選手に激励費を贈呈

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 2022年北京冬季五輪を目指す宮沢大志選手(JR東日本スポーツ)への13回目となる激励費贈呈式、壮行会が12日、地元の十日町市内で開かれ、後援会をはじめとする約30人が参加した。

 激励壮行会が行われた当日は、宮沢選手の誕生日。27歳になった。

 宮沢大志後援会の池田重夫会長は「非常に強くなり、安心して見ていられた。まもなくシーズンインになる。十日町の子どもたちに良い結果のプレゼントをしてほしい」とし、遠征激励費100万円を贈った。

 十日町市スキー協会の小山勇蔵会長は「子どもたちみんなが、宮沢選手の姿をみながら頑張っている。世界選手権、オリンピックでいい成績を報告できる姿を期待している」と激励の言葉を送った。

 宮沢選手は「順調にきていて、ローラースケートの試合が6レースほど行われ、1つを除いて優勝してきた。周回間違いで失格という前代未聞の事態が起きてしまったが、優勝タイムできていた。今までにないほど実力が付いてきたと実感できている」とした。

 16日まではオーストリアでナショナルチームの合宿の予定だったが、怪我のため帰国。東京でリハビリを行っていた。現在は回復し、競技トレーニングを十日町で行い「怪我をきっかけに、今まで見逃してきた部分を見つめ直して鍛えることができ、さらにレベルアップできた」と怪我をポジティブに捉えている。

 「この競技に人生をかけている。成績がでなければ面白くない。ただ今は、楽しさを求めないと成績がでないところにきている。楽しさの中で成績が出せることを去年気づいた。それを忘れないで、世界の強豪と戦える楽しさを感じながら、世界の一桁を目指して今シーズン頑張っていく」と熱く抱負を語った。

 今シーズンはワールドカップに8~10戦ほど出場する予定。世界選手権が2月19日にオーストリアで行われる。
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