十日町市民音楽協会が災害復興支援義援金を日赤へ贈呈

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 十日町市民音楽協会(タクト)の村山修一会長と大淵敦子副会長が4日、十日町市役所を訪れ、西日本豪雨と北海道胆振東部地震の被災地に対する義援金20万円を、村山副市長に手渡した。

 タクトは、9月に主催した「2018アマチュアバンドコンサート」と「第30回十日町市民音楽祭」で集まった義援金14万7301円と、タクトの事業収益金の一部5万2699円を合わせた総額20万円を、西日本豪雨と北海道胆振東部地震の災害復興支援として、それぞれ10万円ずつ寄付。日本赤十字社新潟県支部十日町市地区=地区長:関口十日町市長=を経由して贈る。

 タクトは過去に2011年から5年間、東日本大震災の災害復興支援として自主企画演奏会で義援金を募っていた。今回もイベント準備中に豪雨、地震と連続して災害が発生したことで、2つの音楽イベントで義援金の呼びかけを行うことを決めた。

 義援金を受け取った村山副市長は「2つのコンサートを機会に義援金を募ったことは大変ありがたいことだ。募金していただいた市民の気持ちをしっかりと届けたい」と話した。



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