越後湯沢の女将ら、大地の芸術祭効果でお礼訪問

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 越後湯沢温泉観光協会の井口智裕旅館部会長と湯沢町の旅館の女将らが3日、大地の芸術祭期間に宿泊客、観光客が増加したとして、十日町市長と津南町長を表敬訪問した。

 十日町市役所を訪れたのは井口旅館部長=写真右から2人目=のほか、(写真右から)松泉閣 花月の富井智子さん、雪国の宿 高半の高橋麻里子さん、湯元 眺望閣 湯居間蔵の中原愛子さん、音羽屋旅館の松崎宅代さんの4名。

 湯沢町の温泉宿泊施設15軒の、大地の芸術祭期間中(7月29日~9月17日)の利用客は全体で6万5804人。この内、大地の芸術祭目的の利用客は前回展より3割増の1万3144人と急増した。また、その1割がアジアを中心とした外国人だった。

 井口部会長は「芸術祭のインパクトが日に日に高まっている。十日町市と津南町には心から感謝したい」と、感謝の言葉を述べた。中原さんは「ご家族5人で宿泊された外国人のお客様が、浅草でも富士山でも京都でもなく、連泊して大地の芸術祭だけを見ていくことに発信力の凄さを感じた」と、大地の芸術祭が国際的に認知されていることを実感した様子だった。

 また、女将らは、これから湯沢町を訪れる観光客に対し「大地の芸術祭の恩返しをしたい。これからはさらに、十日町市や津南町を訪れるよう案内していく」と話し、観光情報のさらなる提供を望んでいた。



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