建設業地域見守り隊、出発!

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 新潟県建設業協会十日町支部の「地域見守り隊」の出発式が、3日、十日町建設会館駐車場で行われた。十日町警察署と連名のマグネットステッカーやのぼり旗を作成し、会員事業所に配布。社有車、現場事務所、会社社屋等に掲示し、地域の防犯活動への寄与が期待される。

 高橋明秀十日町警察署長は「我々も心強く感じる。防犯活動は目に見えないもの。ときには空虚に感じることがあるかもしれないが、自分たちの地域は自分たちで守るという気概のもと、息の長い活動になることを期待している。地域住民の視線と結束力が犯罪の抑止力となる。防犯意識の高い地域には犯罪者が入ってこられない。地域見守り隊の活動を通じて、犯罪者が入り込めない空きのない地域づくりに貢献してほしい」と期待を込めた。

 建設業協会十日町支部・高橋伸幸支部長は「地域の防犯、安心安全なまちづくりの担い手の一員として、十日町警察署とご協力を得て事業展開をさせていただくことになった。一年を通じて十日町・津南地域の様々な場所で建設工事を行っている。詐欺や空き巣、子どもの誘拐等々、凶悪犯罪が増加している。我々が逮捕できるわけではないが、この防犯活動で犯罪の抑止力になりたい」と力強く話した。

 この事業は今年4月に発案し事業化。300枚のステッカーと、150本ののぼり旗を作成し配布した。建設業協会による地域見守り隊の発足は、阿賀野市に続き2例目となる。



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