故郷・松之山で2シェフ夢の競演

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 初開催の昨年、大きな話題となった「松之山DINING in 美人林」(松之山温泉合同会社まんま企画・主催)が今年は7日、8日の週末二日間で開催された。

 松之山が誇るブナ林・美人林に特設レストランを設ける試みで、各日30名の定員は早々に満席になる人気だ。

 料理をふるまったのは『人生を変える世界のトップレストラン10』の一つに選ばれた「TAKAZAWA」高澤義明シェフと、パン作りの常識を変え多くのトップシェフから高く評価されている「Signifiant Sifnifie(シニフィアンシニフィエ)」志賀勝栄シェフの二人。

 高澤シェフは父親が松之山の浦田集落出身、志賀シェフは松之山の三桶集落出身ということで、二人とも松之山にゆかりがある。

 使用される食材の9割が妻有・松之山のもので、松之山温泉の熱で低温調理した肉料理や、地元で捕れたイノシシを使った生ハム、温泉成分を練りこんだパン、温泉でウォッシュしたラクレットチーズなど、さまざまな食材と料理がコース形式で提供された。料理に合わせる飲み物も十日町地ビールの妻有ビールや、地酒、ワインなどが用意された。

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