現役最年少、桑原悠津南町長が初登庁

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 全国の町長の中では最年少の31歳という若さの桑原悠氏が9日、津南町役場に初登庁した。

 午前8時30分ころ役場前に到着し、職員と地域住民に拍手で迎えられた。役場内へ向かう途中で職員から花束を渡され、笑顔の初登庁となった。

 町長室に入り、椅子に座った桑原町長は「責任感でいっぱいです」とコメント。その後、職員訓示を行い、松尾芭蕉が見出した理念『不易流行』になぞらえ「残すべきものは残し、変えるべきものは変える。変化を恐れず挑戦し続けることで町は存続する。副町長、教育長をはじめ、チームの力で町政をグッと前に進めさせていただきたい」と話した。

 桑原氏は町民に対してオープンな姿勢で臨むとし、町長室に地図が広げられるほどの広いテーブルや子供が遊べるキッズスペースを設け、「町民がいつでも来られて、町長と話せるような環境を作った。また、若手職員なども課長部長を通さずダイレクトに町長と話ができるようにしていきたい」と語った。


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