大地の芸術祭に向け、小林武史が地元コーラス隊と練習

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 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018のオープニングを飾るコンサート、『小林武史:交響組曲"円奏の彼方(Beyond The Circle)"~based on 柴田南雄"ゆく河の流れは絶えずして"~』に向けて、同作品の作曲・プロデュースを手がける小林武史と、コーラス隊として参加する地元コーラスグループによる事前練習が、2日に行われた。

 同曲は、小林武史が新たに書き下ろした8楽章からなる交響組曲。鴨長明の随筆『方丈記』をもとに、作曲家・柴田南雄が制作した交響曲"ゆく河の流れは絶えずして"をベースに、小林が作曲した。安藤裕子、桐嶋ノドカ、Salyu、TOKUらのアーティストと共に、寺岡清高指揮のオーケストラが演奏する。

 地元コーラスグループは、ゴスペルグループ「雪の華」、コーラスライン、がちょうの会などが参加。男性、女性に別れ、小林武史から歌唱指導を受けながら、各パートを練習した。小林が作詞し、新潟、十日町といった言葉も登場する。

 先日の大阪での地震発生時は京都に滞在し、大きな揺れを感じたという小林は「激しい日も、凪のような日も、雨の日も、雪の日もあって、どんな事が起こるかわからない。今回の地震で新潟とのつながりも感じた」、「自由に聴いて感じてもらいたいのが前提。どの首相でもお金や経済、景気が第一が常だが、地域の中の皆さんの営みが連なって社会ができているのは間違いない。豊かに生きている人たちがいることを大切にしてほしい」と思いを語った。

 コンサートは7月28日(土)、29日(日)の二日間。16:00開演。会場は越後妻有文化ホール「段十ろう」。全席指定。前売り ¥5,000( 税込) / 当日券 ¥6,000( 税込)。チケットは各種プレイガイドで販売中(チケットぴあ、ローチケ、イープラス、楽天チケット)。



<一般>
前売り ¥5,000( 税込) / 当日券 ¥6,000( 税込)
※当日券をご購入の場合でも大地の芸術祭パスポートを持参で¥5,500( 税込)
<小・中・高・専・大学生>
前売り ¥4,500( 税込) / 当日券 ¥5,500(税込)
※当日券をご購入の場合でも大地の芸術祭パスポートを持参で¥5,000(税込)
※全席指定
※入場年齢制限: 未就学児入場不可
※枚数制限: お一人様4 枚まで

http://www.echigo-tsumari.jp/calendar/event_20189728_0729




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