クロカン佐藤友樹選手に支援金「北京五輪目指す」

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 クロスカントリースキーで4年後の北京五輪を目指している、十日町市出身(松代・室野地域)の佐藤友樹選手(24・岐阜日野自動車)に3日、後援会が2回目の支援金を手渡した。

 奴奈川キャンパスで開かれた贈呈式には地元の後援会員が集まり、会長で元松代町長の関谷達治さん(83)から、前回に続き50万円が手渡された。佐藤選手が社会人になった2年前に発足した後援会は現在会員数242人。地元を中心に東京松代会や東京奴奈川会からも参加し、支援の輪が広がっている。

 佐藤選手は旧奴奈川小、松代中、十日町高、早稲田大と進学し、高校と大学では日本一になっているだけに、地元の期待も大きい。

 支援金を手渡した関谷会長は「五輪を目指して頑張って日本代表になってほしい。本人の頑張りの糧になるように皆さんの気持ちを手渡しました」と、佐藤選手の今後の活躍に期待を寄せた。

 佐藤選手は「社会人となってからは結果が出せず悔しいシーズンが続いた。次の北京五輪には出場して応援してくださる皆様の期待に応えたい」と表情を引き締めていた。
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