新十日町病院開院 半年遅れ見通し

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 尾身孝昭新潟県議会議員が11日、記者会見し、新潟県の平成30年度一般会計当初予算についての説明の中で、新十日町病院の全面開院が半年遅れる見通しと話した。

 新十日町病院の新病棟供用開始、いわゆる全面開院は、旧外来診療棟のアスベスト撤去などに伴い、平成32年春から半年間工期が延長され平成32年秋頃に変更となった。新十日町病院駐車場の完成は平成34年となる見通しだ。

 新潟県立十日町病院付属看護専門学校の開校は平成32年春となる予定で、初年度は40人を募集し、平成34年には3学年120人を目指す。尾身県議は駐車場を挟んで離れて設置される病棟と専門学校の間にアーケードのようなキャノピーの設置を要望していることも明かした。

 尾身県議は「120人の若者が十日町市で学ぶということはすごいこと。建物は市が作るが県が設置者。簡単に廃止なんてことはないと思う」と話し、開校に期待を寄せた。

 県の30年度一般会計当初予算は、教職員の給与負担を新潟市へ移管等したため前年より-1・2%、156億円減の1兆2,392億円。


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