触れる国宝!! 火焔型土器高精細レプリカ完成

 国宝・笹山遺跡火焔型土器(指定番号No.1)の高精細レプリカがこのほど完成。今後市は、教育普及や新博物館の展示にとどまらず、芸術祭や雪まつり等の各種イベントに合わせて「手で触れることができる国宝」として活用し、国内外に広く縄文文化を発信していく。

 制作にあたっては、平成28年12月に市と東京国立博物館が共同研究を行い計測した、土器の3次元データを活用。これを元に立体的製陶技術を用いた文化財の複製で実績のある業者(大阪市・大塚オーミ陶業株式会社)が制作。材質は陶製、数量は2点。実物とほぼ同じ大きさ・形・質量を再現し、触った質感も実物に近しいという。

 制作したレプリカは、5月3日に段十ろう「だんだんテラス」前で展示を行う他、十日町市博物館では実物とレプリカを並べて展示予定。5月4日から6日は分じろうでもレプリカ展示を行う。なお、同月3日には指定番号No.5の実物を分じろうに展示するなど、人出やイベントの多いゴールデンウィークにあわせて積極的にアピールしていく考えだ。


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