ドローンで災害、遭難救助 十日町で実証実験

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 一般社団法人ドローン普及協会(事務局・新潟市)は13日、十日町市吉田クロスカントリー場でドローン(小型無人航空機)の普及活動や安全運航啓もう活動を目的とした利活用実証実験を開催した。地元の建設業者や十日町市、地域振興局の職員ら約20人が参加した。

 同協会の協力企業である十日町市の(株)村山興業が、過去に行方不明者の捜索活動の協力要請を受けてドローンを使用したという利活用の紹介や、実際にドローンを使って、近くの山林に設置したダミー人形を遭難者に見立てて捜索する実証実験を行った。

 ドローン普及協会の川内達也会長は「昨年度から新潟市内や県内でドローン交流会を開催しているが、十日町市では防災への利活用の需要が高いと見ている。ドローンの利用は建設業者やメディアだけではなく、様々な業種において活躍が期待できるので、更なる普及に努めていく」と話した。

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