「新十日町市博物館」安全祈願祭

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 平成32年6月の開館を目指して建築工事が決まった「新十日町市博物館」の安全祈願祭が16日、西本町1丁目の建設工事現場で行われた。

 新十日町市博物館は、基本設計を石本・トータルメディア・阿部設計共同体(代表:㈱石本建築事務所)、建設工事を村山・サンウッド特定共同企業体(代表:㈱村山土建)、電気設備を村尾・信栄特定共同企業体(代表:㈱村尾電気)、機械設備を拓越・美佐伝特定共同企業体(代表:㈱拓越)が請け負う。

 RC造2階建て、延べ床面積3107平方メートル、建築面積2197平方メートル。場所は現在の博物館向かいの敷地およそ6243平方メートル。全体事業費は23億8千万円。8月中旬に入札、9月に着工し、3年で建設・展示工事を進め、平成32年6月の開館を目指す。

 関口市長はあいさつで「平成22年から十日町市博物館のあるべき姿を模索していた。当初検討していた耐震補強だと、工事中は閉館せざるを得ない。平成25年に東京オリンピック・パラリンピックの開催が決まり、聖火台を縄文土器のデザインにするという話もあったことから、縄文文化を中心に発信するべきだとし、新しく建てることに決めた。3年後には夢のある博物館がオープンする」と話した。


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