女子レスリング代表選手と交流

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 8月にフランスのパリで開催された世界選手権で活躍した女子レスリングの日本代表らが14日、十日町市立下条中学校を訪れ、下条小学校の小学生を含む子ども達と交流した。(下条中学校=滝澤貞夫校長・79人、下条小学校=樋口広栄校長・159人)

 学校を訪れたのは、同世界選手権で48キロ級優勝の須崎優衣(すさき・ゆい)、55キロ級優勝の奥野春菜(おくの・はるな)、58キロ級22位の坂上嘉津季(さかがみ・かつき)、60キロ級優勝の川井梨紗子(かわい・りさこ)、69キロ級優勝の土性沙羅(どしょう・さら)、75キロ級3位の鈴木博恵(すずき・ひろえ)ら、女性代表選手とコーチ。

 選手らは世界選手権の報告のあと、子ども達と綱引きを楽しんだり質問に答えたりした。選手から「好きな子はいますか」と逆に質問され、照れながら答える中学生もいた。下条小6年、佐藤楓峨(ふうが)くん(12)の「ぼくにタックルしてください」というお願いに川井選手が応え、楓峨くんを担いで倒す場面もあった。楓峨くんは「軽々と持ち上げられて、筋肉がすごかった」と興奮した様子だった。

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