雪国の食文化を産業に ユキマツリOPEN

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6日、クロステンに新しくオープンするレストラン「manma and cafe ユキマツリ」で、8日のオープンを前にプレス発表が行われた。

レストランを運営するのは、松之山の「ひなの宿千歳」、湯沢の「雪国の宿高半」、「越後湯澤HATAGO井仙」 の3つの旅館の若旦那が手を組み立ち上げた、合同会社雪国食文化研究所。

メインメニューは「一汁三菜セット」で、5種類のスープとごはん、日替わりの小鉢で構成されている。スープは味噌・塩・しょうゆ・野菜(大根)、野菜(雪下人参)から選べ、サイズも3種類用意する。ごはんは魚沼ゆうきの有機栽培魚沼産コシヒカリを白米と玄米から選べる。

同研究所代表のHATAGO井仙・井口智裕さんは、「観光客に雪国の食文化を手ごろな価格で味わってもらいたい」と語るとおり、一汁三菜セットは490円~590円。肉か魚を追加した「今日の定食」も780円と、手ごろな価格に設定されている。

また、「地域の食文化を大切な資産として育成し、地域の旅館や飲食店にも提供することで地元食材の利用率を高め、生産者からサービス提供者まで循環する、地域全体の永続性の高いビジネス構造の構築をめざす」という。

7月には、南魚沼市に初めてできる道の駅に隣接した「ちゃわんめし・たっぽ家」をオープン予定。

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