初代きもの女王決定、既婚者も1名

20120219.jpg

十日町雪まつり最終日の9日、第1回十日町きもの女王コンテストがクロス10大ホールで開催され、応募者65名、本選出場12名の中から十日町市出身の2名を含む3名が選ばれた。

初代女王に決まったのは、十日町市本町7丁目出身で東京都文京区在住の専業主婦・中山弥子(なかやまやこ)さん(30・写真右)、同市高田町3丁目出身で埼玉県草加市在住の獨協大学外国語学部3年生・藤巻栞奈(ふじまきかんな)さん(21・写真中央)、加茂市本町在住の書家・泉田佑子(いずみだゆうこ)さん(35・写真左)の3人。

コンテスト終了後、記者会見に臨んだ初代十日町きもの女王の中山さんは、「この街が大好きです。十日町市には四季折々景観を楽しめる場所がたくさんありますので、多くの方々に足を運んでいただけるようにアピールしていきたいです」と故郷十日町市への想いを語った。藤巻さんは、「信じられない想いです。応援してくださった皆さんに感謝したいです。私がきもの女王になることが祖母の夢だったので、祖母に一番に伝えたいです。着物とともに大地の芸術祭や、地域の小さなお祭りも全国にアピールしたい」とし、おばあちゃん子の一面をのぞかせた。泉田さんは、「十日町市の仲間に入れていただけて本当に嬉しい。着物の街なので、着物を通した十日町市民の想いをアピールしていきたい」と話し、これからの活動に想いを馳せた。

またこの日、役目を終えた第30代ミス十日町雪まつりの3人は、ステージでこの一年の活動を振り返った。最後のミス十日町雪まつりの一人となった高野亜里紗さんは、「ミスになって着物の歴史や縄文文化など本当に勉強になりました。一年間お世話になりました。ありがとうございました」と涙で感謝の気持ちを伝えた。30年間続いたミス十日町ゆきまつりは、今回から「十日町きもの女王」に生まれ変わり、新しい歴史を刻んだ。


人気ブログランキングへ 十日町・津南、郷土のニュースを応援クリック!



▼TOPページを表示

logo.gif

2016年6月のカレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

▼読者登録&フォロー

rss2_1-07.png iconsetc-promo-twitter17.png

▼youtube&ustream

Youtube ustream

▼フリーペーパー

▼リンク

▼携帯で読む

▼運営者

top4.gif

▼エフエムとおかまちのTwitter

アーカイブ