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 十日町パソコンカレッジは21日、小学生を対象にHour of Code(アワーオブコード)を用いたプログラミングの教育ボランティアとして体験会を開催した。

 アワーオブコードは、世界中の多くの子どもたちにコンピューターサイエンスを勉強できるチャンスを届けたいと主唱するプログラミング教育活動。

 20年から全国の小学校で、21年から中学校でプログラミング授業が必修化される。十日町パソコンカレッジの北野奈々子代表取締役は「今回で2回目のボランティア活動。今回の募集もあっという間に定員30名に達し、子どもたちからだけでなく、親御さんからも関心が高まってきている」とし、「プログラミング授業が必修化される。私たちができることを十日町のみなさんに提供したい。パソコンを持っていないご家庭にも参加してもらえるような活動を今後も続けていきたい」と、話した。

 参加した飛渡第一小学校6年、多田和正さんは「また体験会があったら参加したい。来年からの勉強に役に立ちそう」と話した。

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 株式会社丸山工務所と協力事業所からなる「松隆会」(しょうりゅうかい・加盟数69社)が19日、地域貢献の一環として十日町市立十日町小学校でボランティア作業を行った。

 12回目となるボランティア作業に20人の職人が参加。毎年、市内の保育園や小中学校などから事前に要望を聞き、児童、園児が使う遊具を施設をボランティアで整備、修理してきた。今回は排気口や木製床の清掃、屋上排水口の苔の掃除などを行った。

 十日町小学校、山岸一郎校長は「普段職員ではできない箇所を綺麗にしてもらい大変ありがたい。作業をしている姿を見て、子どもたち自身も校舎を大切にしたいという気持ちも芽生え、教育的効果もあるのでは」と感謝した。

 松隆会会長の児玉義昭さんは「お金をかけずに、職人の技術の高さを活かし作業をしている。子どもたちに作業する姿を見てもらって、建設業に興味を持ってもらえれば嬉しい。また、作業をする中でどういったところに劣化や汚れが出るのかを見れて、次の建設に役に立つ」と語った。

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 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会テストイベントに出場するため、十日町市の中里アリーナで8日から10日までの3日間、クロアチア共和国テコンドー選手団が事前キャンプを行い、練習を公開した。
 
 選手らは、防具をつけて回し蹴りなどの技を練習をしたり、念入りなストレッチなどで汗を流した。

 選手は9人訪れ、中でも世界ランキング3位のクリスティーナ・トミッチ選手は「トレーニングの為の設備や十日町市民の皆さんのおもてなしに感動した。食べ物も美味しくてとても良いキャンプとなった。メダルを取ってまた十日町市に戻ってきたい」と、意気込みを語った。
 
 十日町市は、東京オリンピック・パラリンピックでクロアチアの事前キャンプ地になっており、これまで柔道と空手の選手団がキャンプを行った。

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 JR信濃川発電所宮中取水ダムの魚道で10日、鮭の遡上を調べるトラップが設置された。遡上調査は信濃川中流域水環境改善検討協議会の河川環境モニタリングの一環として、9月11日から11月10日まで行われる。

 今回設置されたトラップは大型魚道に幅2.6m×奥2.4m×高6.4m。重量4.6トンが2基。小型魚道には幅1.4m×奥1.5m×高2.6m。重量0.4トンが1基。過去3年の遡上数は平成28年度が493個体、平成29年度が602個体、平成30年度が396個体だった。

 設置工事に立ち会った中魚沼漁業協同組合の村山徹代表理事組合長は「昨年は全国的に鮭の回帰が少なかった。今年は平成29年と同等の最低600個体は遡上してほしい」と期待を示していた。

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 今年度開催される東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会テストイベントに、クロアチア共和国の空手選手団が出場するため、十日町市のなかさとアリーナで8月30日から9月4日まで事前キャンプを実施した。

 期間中は国内の高校や大学等の空手選手たちが練習相手として訪れ、ともにミット打ちやスパーリング等のトレーニングを行った。練習の合間には、十日町市の子どもたちと技術指導等の交流をしたり、市内の飲食店や観光地を訪問した。

 女子55キロ以下級のアレサンドラ・ハサニ選手は「参加してよかった。強い選手とのスパーリング、料理、自然、プレゼント等、おもてなしがすごかったし、うれしかった。調整もできて今とても調子がいいので、高い目標をもって挑みたい。十日町市民の皆さんを忘れない」と満足そうに述べていた。

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 十日町市の中里アリーナで8月22日から25日まで、クロアチア共和国柔道選手団のキャンプが行われた。

 今回のキャンプは2020東京オリンピック・パラリンピックで、十日町市がクロアチアのホストタウンとしてキャンプ地に決定したことを受けて行われたもので、男子2選手、女子3選手と監督、コーチ、ドクターの計8名が来日した。

 地元の柔道家や帝京長岡高校柔道部などの選手を相手に練習が行われ、十日町おおまつりの民謡流しなどにも参加して市民との交流も深めた。

 100キロ級のズラドコ・クムリチ選手は「スパーリングパートナーのレベルが高くて良かった。十日町市民にはこれからもよろしくお願いしますと伝えたい」と満足した様子だった。

 ヴァラディミル・プレラドヴィッチ監督は「すべての施設は100点満点。市民との交流も楽しくやれました。東京五輪では良い成績を取りたい」と、来夏に迫った東京五輪に向けて気合を入れていた。

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 13回目を迎えた、越後妻有の里山を自転車で駆けるイベント「ツール・ド・妻有」が25日に開催され、南は福岡、北は北海道まで689人がエントリー(最年少10歳・最高齢72歳)した。

 参加者らは午前7時に市内温泉施設ミオンなかさと(十日町市宮中己)駐車場をスタート。途中雨が降る場面もあったが、参加者たちは70キロ、90キロ,120キロの3つのコースのツーリングを楽しんだ。

 同イベントの醍醐味でもある各所のエイドステーションでは、地元の人たちがおにぎりや蕎麦、パエリアなどを提供しサイクリストらをもてなした。

 山形県三川町から夫婦で初めて参加した後藤一美さん(52)は「天気に恵まれて最高でした。おもてなしが素晴らしく、美味しいものをたくさんいただき、最後はお腹いっぱいで食べられなくて残念でした」と笑顔を見せていた。

 120キロに参加した元陸上選手でアテネ五輪や北京五輪に出場した為末大さんは「120キロでエントリーしましたが、走ってみて絶対無理だと思いショートカットして90キロで帰って来ました。へなちょこでした」と苦笑いしていた。

 またゲストとして参加したイタリアの元ロードレーサーでジロ・デ・イタリアの元王者ダミアーノ・クネゴさんは「プロとして言わせてもらうと最高のコースです。エイドステーションのサービスは素晴らしかった。日本のおもてなしを感じた」とコースやおもてなしに太鼓判を押した。

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 松之山温泉の源泉の蒸気を利用したバイナリー発電会社・松之山温泉合同会社「地・EARTH(ジ・アス)」が9月に設立され、2020年冬の売電を目指している。

 同社は松之山合同会社まんま(柳一成代表)=写真左と、公募で選ばれた東京の株式会社地熱開発(大野友史社長)=写真右が設立。建設費約3億円を投じて発電施設を建設する。

 発電施設の着工は来年4月~5月。10月には試験発電を開始し、11月には東北電力に対して売電を行う予定。発電規模は最大280キロワット(実際の発電規模は季節変動により220キロワット~250キロワット)。発電量は標準的な家庭600世帯分に相当し、年間5,000万円の収入を見込む。

 使用する源泉は2007年に掘削した鷹の湯3号源泉。毎分900リットルのお湯が噴出しているが、今回使用するのはお湯ではなくお湯と一緒に噴出している蒸気。蒸気の温度は105度と発電には低いため、沸点が15度と低い代替フロンを蒸気で温めて、代替フロンの蒸気でタービンを回し発電する。

 建設予定地は十日町市所有の鷹の湯3号源泉と隣接する約1,200平方メートルの土地。市に対しては借地料年間150万円を支払う。22日に開催された説明会では地・EARTHの共同代表就任が決まっているまんまの柳一成代表が「松之山温泉は化石海水。いつか無くなってしまうことも考えられる。発電所には様々センサーを付けて、源泉の管理を365日できるメリットは大きい」と話した。

 10年度~16年度に国が行い実用化されなかった地熱バイナリー発電の実証実験では、噴出するお湯や蒸気を直接使用したが、今回は代替フロンを使用する点が大きく異なる。また、現在毎分900リットル噴出し毎分400リットルしか使用していない源泉についても、将来的には余ったお湯の利用を検討するとしている。

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 十日町児童センターめごらんど(学校町1丁目)の開館記念式典が21日に行われた。

 同施設は子どもたちが冬でも雨の日でも安心して思い切り遊べる場を確保するため、平成30年度から建設を進めてきた。

 施設内には大型遊具が設けられている「あそび広場」や、バドミントンコート2面分の広さがある「うんどう広場」、授乳やおむつ替えのための「はいはい広場」、未就学児も安心して遊べる「ちびっこ広場」、飲食も可能な畳敷きの「こうりゅう広場」等があり、満18歳までの児童及び保護者が利用することができる。

 式典では事前に募集した施設愛称の表彰も行われた。最優秀賞として表彰されたのは市内中屋敷の樋口美香さんで、樋口さんは表彰後「まさか自分が選ばれると思ってなかったのでうれしい。めごちゃんたちがたくさん集まって、楽しく遊んでほしいという思いで名づけた。自分にも子どもがいるので活用していきたい」と微笑んでいた。

●施設概要
名称 十日町児童センター「めごらんど」
所在地 十日町市学校町1丁目808番地2
構造 鉄筋コンクリート造、一部2階建て、3.3m耐雪
延床面積 1,519.11㎡(1階 1,035.26㎡、2階 463.95㎡、PH階 11.14㎡)
設計監理 有限会社 阿部設計事務所
施工 丸山・協和特定共同企業体(建築工事)
   株式会社 村尾電気(電気設備工事)
   有限会社 樋口水道(機械設備工事)

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 中学生たちが日常生活の中での思いや考え、経験などを発表する「わたしの主張」の十日町・中魚沼地区大会が6日、越後妻有文化ホール段十ろうで開催された。

 十日町市、津南町の各中学校から選ばれた12人の生徒らは、およそ200人の観客と審査員を前に堂々と主張を発表した。

 審査の結果、最優秀賞を受賞したのは十日町市立中里中学校3年の吉楽友菜(きちらく・ゆうな)さん。タイトルは「命と向き合う」。人工中絶により生まれる前に多くの命が失われていることに触れ、命の大切さについて真剣に向き合わなければならないと訴える内容。

 審査員の蔵品泰治教育長は講評で「吉楽さんの発表は、はっきりとした口調で、説得力のある熱意も感じられた」と評価した。

 最優秀賞を受賞した吉楽さんは「本当に自分なのかなとびっくりした。県大会ではもっと手振りや声の強弱を磨いて完成度を高め、周りの人に自分の気持ちを伝え、共感を求められるようにしたい」と話した。吉楽さんは、9月21日に村上市民ふれあいセンターで開催される新潟県大会に出場する。

 今回のわたしの主張で受賞した生徒は以下の通り。 ※「」内はタイトル

 最優秀賞 十日町市立中里中学校3年 吉楽友菜(きちらく・ゆうな)さん 「命と向き合う」
 優 秀 賞 十日町市松代中学校3年 小嶋千夏(こじま・ちなつ)さん 「心に残る人になる」
 優 秀 賞 新潟県立津南中等教育学校2年 島田福仁(しまだ・よしひと)さん 「命と向き合う現場で」
 特 別 賞 十日町市立川西中学校3年 田中由乃(たなか・ゆいの)さん 「思いやりを未来へ」

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