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 宇宙飛行士の大西卓哉さんによる講演が、十日町市の越後妻有文化ホール段十ろうで30日、市内の中学1年生、保護者らを対象に「Unlimited dreams spread into space ~宇宙に広がる限りない夢~」と題して行われた。

 大西さんは1975年、東京都生まれの41歳。東京大学工学部航空宇宙工学科を卒業後、全日本空輸株式会社で飛行機の副操縦士として勤務。2009年にJAXAに入社。昨年の7月から10までおよそ113日間、ISS(国際宇宙ステーショ)に滞在し、日本人初となるシグナス補給船のキャプチャを遂行したほか、「きぼう」船内でJAXAの利用実験活動などを行った。

 宇宙空間での生活や、宇宙に関する素朴な疑問を分かりやすく話し、中学生に向けて「ぼくは英語や運動など地道に努力することが苦手だった。でも、好きなことややりたいことは誰でも頑張れる。きらいなこと、苦手なことから逃げずに向き合ってきたことが、今自分を助けてくれているし、一番成長させてくれている。みんなが将来、本当にやりたい事が見つかったときに、必ずその経験が助けてくれるので、がんばって苦手なことに努力してほしい」と語りかけ、講演後は中学生からの質問に丁寧に答えた。

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 新潟県十日町市の冬の一大イベントである「第69回十日町雪まつり」の実行委員会、プレイベントが24日に開催された。会期は来年2月16~18日の3日間。

 メインイベントである17日夜の「雪上カーニバル」では、沖縄県の「首里城」をモチーフにした雪像ステージが作られる。出演アーティストの第一弾が発表され、昨年に続き、地元新潟で活動するアイドルグループ「NGT48」や男性ソプラニスタの「岡本知高」が出演するほか、沖縄の女性音楽グループ「ネーネーズ」の出演が決まった。

 12月に出演アーティストの第二弾発表を予定。司会はタレントのイジリー岡田と元AKB48の大島麻衣。

 雪まつり期間中は市内各所に、各町内がもてなす「ひろば」や雪の芸術作品が設置され、16日にはオープニングフェスティバル、18日には十日町きもの女王コンテストの本選会などが行われる。

 昨年初の試みで好評だったという、「雪上カーニバル出演者との記念撮影権が当たる」などの特典付きパスポートが、前売り2500円(十日町市民2000円)で販売される。全国のコンビニエンスストアで購入可能。問い合わせは十日町雪まつり実行委員会025(757)3100。



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▲雪像ステージイメージ。
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▲出演アーティスト。左からNGT48、ネーネーズ、岡本知高。

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▲MCはイジリー岡田と大島麻衣。


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 十日町市の中心市街地に、自走式立体駐車場「十日町市まちなかステージ立体駐車場」が完成し、このほど関係者内覧会が行われた。12月1日午前9時から供用開始となる。延床面積は約2,611平方メートル。3層4段、重量鉄骨・ブレース造で、事業費はおよそ4億4700万円。

 住所は西寺町1番地1。以前は市役所分庁舎(現、分じろう)駐車場として利用されていた場所。駐車場は屋上も含め3層4段。最大129台が駐車できる。内訳は月極が54台。一般が73台。車いす用2台。24時間営業で、利用料金は30分無料、以降30分100円。24時間最大1,000円とする。

 融雪装置や雪庇対策、凍結対策等が施され、雪に強く安心・安全な設計となっている。近くには、市民活動や交流の場として利用されている「分じろう」や「十じろう」もあり、貸室利用者には減免もある。

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 十日町市と南魚沼市を結ぶ八箇峠道路全長9・7キロのうち、十日町市側の八箇ICから南魚沼市側の野田ICまでの6・6キロが25日午後に開通し、開通を祝う式典が開かれた。

 平成12年度から工事に着手し、24年5月には長さ2840メートルの八箇峠トンネル建設中に爆発事故があり、作業員4人が犠牲となった。この開通により、首都圏と十日町市との連絡性が格段に向上する。

 これまで八箇峠を越えるには、急勾配でカーブも多い坂道を通行する必要があった。雪崩も頻発する区間で特に冬期間の通行は危険を伴った。開通により勾配やカーブが緩やかになり、道幅も広がった。地域観光振興や冬期間の安全性の向上が期待される。

 米山隆一知事や地元住民らおよそ400人が参加しトンネル内で行われた式典で、関口芳史十日町市長は「十日町市にとって歴史的な大きな一歩。開通により災害時のリスク軽減、医療機関へのアクセス性の向上、地域振興や地域発展に寄与する」と大きな期待を寄せた。

 式典で天神囃子を披露し、テープカットにも参加した十日町市立川治小学校6年の男子児童は「きれいなトンネルでびっくりした。開通したら六日町に買い物に行きたい」と目を輝かせていた。

 25日午後3時から一般車両の通行が始まると、新しいトンネルを通行しようと、多くの車が駆け抜けた。なおこの区間は125CC以下の二輪車が通れない自動車専用道路となる。


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 新潟県十日町市、津南町の「越後妻有」地域で来夏開催される「大地の芸術祭2018」の企画発表会が22日、越後妻有文化ホール段十ろうで行われた。

 同イベントは2000年にスタートし、その後3年に1度開かれ、今回で7回目。越後妻有地域の山間部、市街地など様々な場所に作品を展示する。期間は2018年7月29日~9月17日まで。

 越後妻有里山現代美術館「キナーレ」には、随筆「方丈記」をモチーフにした公募作品を展示する。2・7メートル四方の空間を並べ、アーティストがそれぞれ独自に演出する。11月に開館した文化ホールでは、音楽家・小林武史がプロデュースする、音楽と映像を組み合わせたコンサートなども企画する。 

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 エフエムとおかまちでは『平成29年第4回定例会(12月定例会)一般質問』の模様を、録音にて放送いたします。

■放送日時
平成29年12月4日(月)~6日(水)まで
午後7時~

■内容
質問者全員の放送を予定しています。ぜひ、お聴きください。
今回は質問者が多いため、深夜に及びます。

■その他
放送する時間帯の番組は一部お休みさせていただきます。ご了承ください。
一般質問の発言順、内容はこちら。
http://www.city.tokamachi.lg.jp/shisei_machidukuri/F071/1454068618122.html

★あなたの町の議会です。ぜひ、一度聞いてみて下さい。

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 中里保健センター前駐車場で15日、十日町市除雪体出陣式が行われた。除雪体制は旧市町村単位で行っており、今回は中里地区で開催された。

 会場にはロータリー除雪車5台と除雪ドーザーが並び、地元業者の山田建設、大村建設、三髙土木、鈴木土建、星野建設のほか、機械整備業者として岡村自動車、コマツ建機販売、北陸工機の計8社が参加した。

 関口市長は「夜中から準備をして、通勤通学前に除雪をするという大変な仕事。市民のみなさんのためによろしくお願いします。十日町市の除雪技術は高く評価されている。市民の安心、安全を冬期間、自信を持って守っていただきたい」と激励を送った。

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 十日町税務署管内税務関係団体連絡協議会の主催による「平成29年度納税表彰式」が15日、ラポート十日町で開催された。

 協議会を構成する十日町法人会、十日町青色申告会連合会からの表彰も行われたほか、「中学生の税についての作文」や「税に関する高校生の作文」の表彰式も行われた。また、十日町法人会が10月31日に「関東信越国税局長表彰」を授彰したことについての披露も行われた。

表彰した個人、団体は以下の通り。

●十日町税務署長表彰
北村 良二(公益社団法人十日町法人会副会長)
鈴木 誠一(十日町青色申告会連合会理事)
丸山 富士郎(十日町納税貯蓄組合連合会会長)

●租税教育推進校等 十日町税務署長表彰
津南町立上郷小学校

●公益社団法人十日町法人会 会長表彰
桑原 健次(公益社団法人十日町法人会副会長
吉澤 武彦(公益社団法人十日町法人会理事)

●公益社団法人十日町法人会 優良経理担当職員表彰
石田 睦(株式会社松葉)
徳永 順子(株式会社山田屋商店)
富井 精剛(医療法人社団たかき医院)
羽鳥 清美(十日町舗材株式会社)
丸山 麻弓(苗場自動車株式会社)
吉田 強(株式会社十日町測量)

【税に関する高校生の作文】
●新潟県租税教育推進協議会長賞 佳作
柳 雅人(十日町総合高等学校2年)

●十日町税務署長賞
藤ノ木 こはる(十日町高等学校松之山分校3年)

【中学生の税についての作文】
●新潟県納税貯蓄組合総連合会 優秀賞
滝沢 菜月(中条中学校3年)
村山 愛(南中学校3年)

●十日町納税緒地組合連合会 会長賞
阿部 由里菜(南中学校3年)

●十日町税務署長賞
高橋 彩香(川西中学校3年)
高橋 佳世(津南中等教育学校3年)

●十日町市租税教育推進協議会 十日町市長賞
柳 奏音(中条中学校3年)

●十日町市租税教育推進協議会 津南町長賞
福原 真宝(津南中等教育学校3年)

●十日町税務署管内税務関係団体連絡協議会 会長賞
中村 寧久(松代中学校3年)

●新潟県南魚沼地域振興局長賞
湯澤 祐(十日町中学校2年)

●関東信越税理士会 十日町支部長賞
薗部 一歩(津南中学校3年)

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 一般社団法人ドローン普及協会(事務局・新潟市)は13日、十日町市吉田クロスカントリー場でドローン(小型無人航空機)の普及活動や安全運航啓もう活動を目的とした利活用実証実験を開催した。地元の建設業者や十日町市、地域振興局の職員ら約20人が参加した。

 同協会の協力企業である十日町市の(株)村山興業が、過去に行方不明者の捜索活動の協力要請を受けてドローンを使用したという利活用の紹介や、実際にドローンを使って、近くの山林に設置したダミー人形を遭難者に見立てて捜索する実証実験を行った。

 ドローン普及協会の川内達也会長は「昨年度から新潟市内や県内でドローン交流会を開催しているが、十日町市では防災への利活用の需要が高いと見ている。ドローンの利用は建設業者やメディアだけではなく、様々な業種において活躍が期待できるので、更なる普及に努めていく」と話した。

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 "日本まるごと家族で遊ぼう"をコンセプトに日本各地で完全無料ツアーを開催している「ASOBO JAPAN」が、先月28、29日に十日町市でツアーを開いた。

 6回目となる今回は約10万件の応募があり、東京、愛知、栃木、大阪から5組20人の親子が選ばれた。ツアーは1泊2日で行われ、松代地区・蒲生(かもう)の棚田で巨大お絵描き、新米を脱穀してのかまど炊き、博物館での火焔型土器見学など、十日町の食欲の秋、芸術の秋を味わった。

 28日夜には、笹山遺跡で一夜限定の「縄文レストラン」がオープン。メニューはどんぐりと木の実の縄文クッキー、稗(ヒエ)と粟(アワ)の縄文雑穀ごはん、火焔型土器でつくる縄文かぞく鍋といった、4500年前の食事を再現した料理が提供された。

 縄文レストランに参加した関口芳史十日町市長は「縄文食を再現されていて、火焔型土器を使って作られたスープが特に驚いた。縄文の発信にいろんな手法を取り組んでいきたい」と語った。

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