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十日町市は、市内のNPO法人21団体に対する支援を目的とした寄附金を、「とおかまち応援寄附金(ふるさと納税)制度により市内外から受け付けると発表した。同市によると、NPO法人の支援を目的とした寄附金を、ふるさと納税制度で受け付けることは、県内地方公共団体で初の取り組みという。

とおかまち応援寄附金は、本市に対する寄附金を市内外から受け付ける制度として、平成20年6月から受付を行っているが、市内NPO法人の支援を目的とした寄附金についても受け付けることとなった。

市内NPO法人の中から、寄附者があらかじめ支援を希望する団体を指定の上、市に寄附する。市は寄附者の意向を尊重し、寄附者が支援を希望した団体に対して運営や活動を支援する。

また、寄附金は一定額を超える部分について個人住民税と所得税の控除が受けられる。ただし、寄附者が寄附をしたことで特別の利益を受ける場合(例えばNPO法人の会員が寄附したことにより会費の軽減を受ける場合など)は、税金の控除は受けられない。

今月中に市内NPO法人を対象とした説明会を開催し、7月から寄附金の受付が行われる。



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らいぶフォーラム辞令交付式が行われる

4月1日(月)、十日町情報館の視聴覚ホールで、らいぶフォーラムによる辞令交付式が行われた。
「らいぶフォーラム」とは、十日町情報館の指定管理業務の担い手となるべく今年の3月9日に設立された設立された団体で、会長は十日町市円通寺の住職、渡邊真人さん。今まで図書館業務を委託されていた(株)リブネットに代わり、図書館業務を担うことになった。
今回の辞令交付式では、十日町市在住の契約職員6人へ渡邊真人会長が一人ずつ辞令書を手渡した。その後、職員代表の仲智子さんが職員代表宣誓を行い、十日町情報館を充実させていくことを誓った。十日町情報館協議会・関口朋一会長は「十日町市民のためになるようにがんばってほしい」と、職員とらいぶフォーラムに激励の言葉を送った。
らいぶフォーラムは現在任意団体だが、将来NPO法人認可を目指している。
 
(文・写真/竹内淳輝)


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