魚のうんちく ~その1~

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久しぶりのブログ更新になってしまいました・・・

Dining simizuの小林です!

しばらく雪も落ち着き、皆様も「ホット」してるのではないのでしょうか?

しか~し、また、明日から雪になる予報・・・どうなることやら!

 

本日、魚のうんちくをご紹介します!

徳川家康は佃煮に救われた!?

佃煮は東京・佃島の名物。しかし、その背景には徳川家康との深い関係と歴史がある。

本能寺の変で織田信長が倒れたのを知った家康は大阪の堺にいた。

三河へ戻ろうとしたが、手勢がわずかで、明智光秀軍に倒されてしまう危険が迫った。

そこで、住吉神社を参拝するふりをして脱出を試みたが、その際、家康を助けたのが摂津国佃村

(現在の大阪市西淀川区佃)の漁民たち。

しかも、万一の時に蓄えていた小魚を煮たものを兵糧として提供。

 

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このおかげで助かった家康は感謝し、江戸幕府を開いた時に佃の漁民を呼び寄せ、厚遇した。

移住した漁民たちは郷土の名をつけ、佃島としたのだ。

さらに、家康は彼らに江戸前の海で自由に漁をさせ、実は隠密として情報収集活動にあたらせていた

という説もある。いずれにしても、家康は佃の漁民、そして佃煮に救われたのであった。

                              ~うまい魚がもっと旨くなる本より~

食に関わっている私でも勉強になりました。食も深いんですね~

これからも、いろんなうんちくをご紹介しますね!

 

 

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コメント(2)

初めまして!!
賃貸立川を営んでいるものです!!

いつも楽しく拝見させていただいてます!!

佃煮おいしそうですね

不景気ですが
お互い頑張りましょう!!

また覗かせていただきます☆☆

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このページは、simizuが2011年2月 9日 16:26に書いたブログ記事です。

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